海水魚レンタル会社のサービスを比較しました!

アクアリウムは淡水魚、海水魚に関係なくその飼育が難しいと言われていますが、

 

特に海水魚の飼育は難しいと言われています。
熱帯魚の飼育が難しいと言われる理由は水質の管理維持が難しいからですが、
海水魚の場合には、その条件の上に更に塩分という要素を満たさなければならないのです。

 

海水を忠実に再現しようとしても塩分の調整は非常に難しく、
例えば四季の内夏場の水分の揮発は、照明による揮発も含めて想像以上に速く進みます。

 

 

しかし塩分やその他の成分は水中に残るため、塩分を含んだ水ではなく、真水を足さなければならないのです。

 

ところが、一定以上の真水を急激に投入してしまうと、
最悪の場合は海水熱帯魚はショック死してしまう可能性もあるのです。
その為、水分中の塩分調整は非常に難しく、長年のキャリアを持つ水槽レンタル業者に任せた方が安全なのです。

 

一般的に、海水魚は淡水魚と比較して高額な事が多いため、余計にリスクが高くなります。
様々な要素を考えても、海水魚は生体保証等のあるレンタル契約の方が無難な訳です。

 

水槽レンタル業者に依頼する場合、海水魚は淡水魚よりも割高な事が多いですが、
個人での飼育と比較すると、やはりリーズナブルである事は間違いないでしょう。

 

海水魚レンタル会社のサービスの特徴

では実際に海水魚を取り扱う、おすすめアクアリウム業者の特徴を紹介しましょう。

 

1.東京アクアガーデンは、水槽のサイズ毎にレンタル料金を定めていますが、
生体保証等がついてくるだけではなく、レイアウトデザインも技術がしっかりしています。

 

2.アクアプロデュース彩は、レンタル費用の中に、
毎月の水槽維持に関する全ての費用が含まれています
当然、魚やエサ代なども全て含まれます。
レイアウトについては外観キャビネット、水槽内レイアウトも
すべてお任せで依頼出来るので非常に楽です。

 

3.アクアリンクの特徴は、淡水、海水に関係なく、
レンタル費用が、水槽サイズでの値段設定になっている事です。
設置費、回収費共に無料なのが嬉しいサービスです。
オプションで生体保証や消耗品費用も付けられます。

 

4.パウパウアクアガーデンは、水槽サイズ毎の値段設定になっています。
サービスは細かいメンテナンスまで、きめ細やかなアフターサービスが売りになっています。

 

5.東京サンマリンは、海水魚レンタルも行っていますが、
他の業者と比較すると割高な料金設定となっています。
但しサービスはそれに比例して充実しています。

 

6.熱帯魚ショップ-APN-は、毎月のレンタル価格が低く抑えられており、
淡水、海水の区別なくプラン毎の価格設定となっています。
契約年数が5〜6年となっている点には注意が必要です。

 

7.ザ熱帯魚は淡水魚、熱帯魚別で、
水槽サイズに関係なくメンテナンスの内容で、毎月の価格が設定されています。
フルメンテナンスであれば、エサやりと照明操作以外は全て対応を行ってくれます。

 

8.UNDER WATER SPACEは、メンテナンスにいくつかのコースがありますが、
古メンテナンスでは、水槽管理を依頼者の代わりに行ってくれます。

 

9.GLOSSOは特徴的で、飼育は依頼者に委ねられますが、
デザインを重視するかしないかを選択できる様になっています。
水槽設置やレイアウトは業者側で行ってくれます。

 

10.ウォーターワークスは、完全なフルメンテナンスで、依頼者は何もする事なく、
全て業者側に飼育管理を行ってもらえます。

 

 

この様に、水槽レンタル業者毎に様々な契約形態がありますが、
飼育に自信がない方、そもそも鑑賞が目的で、飼育には興味がない方は、
フルメンテナンスの水槽レンタル業者に依頼をするのが良いでしょう。

 

それぞれの特徴にあった会社を選ぼう

海水魚の飼育は難しいですが、
かと言って極端にフルメンテナンスを依頼すれば良い、というものではありません
やはり自分で飼育を考える方もいるでしょう。
業者を選ぶ際は、無理の無い範囲で、自分の飼育スタイルに合った水槽レンタル業者を選ぶようにしましょう。


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