どこまで任せる?海水魚買取り、レンタル、メンテナンスの違い

 

アクアリウムの飼育方法には、様々なものがあります。
自分で全ての器材と熱帯魚を用意する方法ももちろんそうですが、
現在はアクアリウムレンタル業者にお願いする方法もあります。

 

例えば水槽などの器材の設置、海水魚などの熱帯魚の投入を業者に依頼し、
水槽のお掃除やエサやり、飼育などのメンテナンスを自身で行ったり、
また、水槽設備の設置からメンテナンス、熱帯魚の管理まで、全てを業者に依頼する方法もあります。

 

基本的に熱帯魚の飼育は簡単ではなく、入門用の熱帯魚でさえ、ある程度の知識を要求されます。

 

海水の熱帯魚などは、魚の発色もより幻想的で、
美しさや受けるイメージも格段に素晴らしいものになりますが、
初心者にとっては飼育が非常に難しく、熱帯魚を死なせてしまう可能性が高いと考えておいた方が良いでしょう。

 

それぞれのメリット・デメリットとは?

では、それぞれのメリットとデメリットを考えていきましょう。

 

全て自身でアクアリウムを設置、飼育する場合(買取り)
メリット

1.アクアリウムの飼育の楽しさ・満足感を得る事が出来る。
2.熱帯魚の飼育スキルを向上する事が出来る。

 

デメリット

1.飼育を誤ると熱帯魚が死んでしまうリスクがあり、経済的な損失も負担する必要がある。
2.メンテナンスや水槽の清掃など、非常に面倒な作業がある。
3.水槽や器材の経済的な負担を、全て負う必要がある。

 

器材設備を業者に頼み飼育はこちらで行う場合場合(レンタル・リース)
メリット

1.器材などの初期費用のの経済的な負担を、あまり負う必要がない。
2.飼育の楽しさのみを楽しむことが出来る。

 

デメリット

1.熱帯魚が死んだ場合は、やはり依頼者の負担になる。
2.飼育の難しい熱帯魚については、飼育上の死亡リスクが高くなる。
3.器材のレンタル・リース金額の負担がある。

 

全ての運用を業者に依頼する(レンタル・リース)
メリット

1.熱帯魚を楽しむ事に専念でき、熱帯魚のリスクを負う必要がない。(生体保証がある)
2.メンテナンスや水槽の、掃除の手間を負う必要がない。
3.飼育の難しい熱帯魚も、飼育する事が出来る。

 

デメリット

1.器材・熱帯魚のパッケージ金額の負担がある。

 

 

このように、それぞれメリットとデメリットが存在します。

 

自分の目的に合った飼育形態を選択しよう

飼育形態は、依頼者の目的によって選択するものですので、その目的が全てにおいて優先ですが、
大きなポイントとしては、最近これらアクアリウムを楽しむ方が急激に増加してきている事で、
アクアリウムのレンタル・リース業者の利用価格が安価になり、
気楽に飼育の難しい熱帯魚を、楽しむ事が出来るようになってきた事があげられます。

 

飼育の楽しさを目的とするのであれば、自ら全てを負担し、楽しむのも一つの楽しみ方です。
しかしながら、気楽に熱帯魚を楽しみたいのであれば、
業者に依頼するのが最も手軽で、負担のない楽しみ方だと言えるのではないでしょうか。


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